こんにちは。

だんだんと春らしい陽気になってきましたね。

この時期は特に季節性敏感肌の方が

気温差や花粉、pm2,5と黄砂の飛ぶ時期の到来により

通常よりも肌荒れが起きやすいです。

既にこの時期の紫外線は9月と同じですので要注意です。

今まで沢山のお肌を見てきましたが、

3月から5月にかけてはかなり慎重にフェイシャルケアをさせていただきます。

 

男性も!妊活前にちゃんと知ろう自分の身体

 

実は、先月の2月23日に1周年を迎えた記念日があります。

2月23日 夫婦で妊活の日

妊活は二人で取り組むものとして、二人三脚と意味を込めた語呂合わせです。

夫婦で妊活の日を前に、リクルートさんが

精子に関する知識の実態把握調査

将来子供を希望して、現在不妊治療をしていない

現在お子さんのいない20~40歳の男女の調査です。

この報告書を見ていた時感じたのですが

 

自分の身体を知らない人が多すぎる!

 

教育の問題なのか、自分の身体に興味がないのか

なぜなのかはそれぞれ理由がありそうですが

男性の4人に1人は精子の状態が悪く自然妊娠が難しい可能性がある。

この現実を知らずに、女性の身体に問題があると

本気で思っている方もいるのが現状だと思います。

自分たちの祖先がそうだったように

結婚をすれば自然と子供ができる

今まで当たり前のように思っていたかもしれませんが

私たちの当たり前は、奇跡の上に成り立っています。

人は、産まれてから環境こそ違えど

平等にどんな人でも死に向かって生きています。

その、奇跡の上に成り立っている皆様の人生を

より良い状態の身体で過ごしていただけるよう

想いを込めて寄り添っている毎日です。

 

結婚を迎えるお客様

3月24日で11周年を迎えるSpazioですが

毎年3月に入籍、ご結婚を決める方が多いです。

3月は清算したり、出発の準備をする時期と重なるのでしょうか。

最近は、30代を超えてご結婚される方が多いので、

結婚後すぐお子様を望まれる方が多いので

お子様を望む男性、女性、それぞれに身体の事をお話しします。

先ほど述べたリクルートさんの調査と被りますが、

  • 食事との向き合い方
  • 赤ちゃんの細胞のお話
  • 体温について
  • 姿勢が原因の悪影響
  • なぜ逆子になってしまうのか
  • 電磁波との付き合い方
  • 下着、防寒着、洋服の選び方
  • 肥満、喫煙、飲酒、ストレスが及ぼす事
  • 薬を飲むと体がどうなるか
  • 精巣の適切な温度

ほんの一部ですが、皆様知らないことだらけなので

学生さんに戻ったように

一緒に体の事を勉強していただきます。

 

精巣の温度は、精子の濃度が減ったり

運動率が悪くなってしまったり、形態不良精子が増えたり

精子の力が弱くなるので、厳しく伝えることもあります。

一般的に知られているのは、高熱が続くと子供ができない

これは、精巣の温度が上がるので、

絶対不妊になるわけではないですが、精子力は低下するためです。

高温の環境下での仕事をしたり

サウナが大好きだったり

膝の上で、パソコンを使用したり

中々自分の環境を変えれないのであれば

対策をすることで、精巣機能を高めることができます。

また、誰でも可能性がある

肥満

も、精巣の温度が上がるので、注意です。

そして、毎日ご自身の陰嚢を触って、状態を把握することも大事です。

精索静脈瘤は自分で見つけることができたりするのです。

女性が毎日ご自身の胸を触ってしこりがないかチェックするのと一緒です。

 

準備の重要性

受験前には受験勉強しませんか?

取引先にプレゼンする前に、資料を用意しませんか?

彼女と会う前に、シャワー浴びて綺麗にしませんか?

彼と会う前に、メイクをして、髪型整えませんか?

お母さんは、家族のために、食材を買い、調理しますよね?

皆さん、生きていく上で、何かをする前に必ず準備をします。

では聞きます。

赤ちゃんを作る前に準備していますか?

産む前の、用品準備はちゃんとしますよね?

赤ちゃんを作る前の準備とは

赤ちゃんのための準備です。

お父さん、お母さんの身体の状態をより良い状態にする

この準備をしている方がどれくらいいるでしょうか?

二万数千個の遺伝子を状態の良くする事はできるのです。

世界の最先端には

自分達の子供や孫の運命すらも変えてしまう精子トレーニングもあります。

親が経験してきた性質や体質は次の世代に受け継がれ

子供の健康に影響が考えられる。

 

この事から、私はこれからお子様を望まれるお客様には

きちんと未来の自分の子孫のために

どうしていくかをきちんと考える事をご提案しています。

まだ見ぬ子孫のためにお父さんができる事は

計り知れないのです。

 

一方卵子は精子とは違って、妊娠中に過度なダイエットをすると

赤ちゃんに悪影響を与える可能性があるとのこと。

自分の大切な赤ちゃんが、50年後、糖尿や、心筋梗塞にならないように

しっかりと妊娠中は栄養を取っていきましょう。

   
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