私がエステスクールを開講しようと思ったきっかけ

 

私は本当にエステティックを受けることが大好きです。

18歳の頃からとにかくエステに費やすお金には出し惜しみしない程

沢山のサロンに行き

沢山のエステティシャンに身を委ねていました。

 

サロンの決めた価格に自分が価値を感じるか

これが2回目に行くか行かないかの基準になります。

価格より少し満足した程度だったら

よっぽど行けるお店がなかったら行くという感じで

自分が大満足しなければ

契約をしたことはありません。

 

そんな体験の中で、

エステティシャンの技術的な不満は2人だけでした。

本当に涙が出てくるほど『へたくそ!』と心で叫びました。

一人は機械の扱い方が雑で

とにかく色々な部分にあたったり

しまいには目に機械の先端が入って

 

普段はものすごく温厚な私も

いい加減にしてよ!

とキレた記憶があります。

謝罪も誠意もなかったので、

コースが残っていたのですが

通うのをやめました。

 

二人目は数年前の出来事でした。

彼女の場合は

心はこもっているんだけど

 

下手。

 

圧をかけてはいけない部分にグイグイ乗ってきたり

肋骨の部分をこれでもかと強擦してきたり

私の体が全身硬直して彼女を拒否してしまったので、

 

怒るのではなく、

自分がどんな人間なのかを先にお伝えしてから

技術のアドバイスをしてしまいました(笑)

 

すごく素直な女性で

逆切れとかはなく私の言うとおりに施術をしたら

本人もすごくしっくりきたようで。

彼女の場合はただ、知らなかっただけ。

どうしてオーナーさんは彼女の施術にOKを出したのか

いささか謎でした。

逆にその彼女にはすごく感謝され

今では当店にお客様として通ってくださっています。

 

彼女のおかげで、

私は自分が今まで培ったものを

しっかりと後世に残していこうと。

きっかけをあたえてくれたのでした。

 

 

きっかけは出来たものの

なんにせよ私には自信がなかったのです。

よく言えば謙虚なのですが、

上には上がいる。

私より講師に向いている人はいっぱいいる。

それに…

私は身近なスタッフですら一人前に育てることができなかった。

↑これが一番私の中でのひっかかりでした。

 

 

そんなネガティブを払拭してくれたのが、

今現在2年間かけてしっかりとエステティックを教えていただいている

先生からの一言でした。

先生にはエステティシャンとして心底惚れています。

エステ好きの私が今まで体感した中でも本当にナンバー1の

知識、技術、パーソナリティ、すべてにおいて圧倒的な方です。

私は先生からそのすべてを学ぶべく

2020年までお世話になっています。

 

その先生から

もう一人の同期のスクール生の方にアドバイスしているときの事でした。

 

私が教えるのがすごく上手で的確だから

絶対に講座をしたほうがいいと。

尊敬している先生からのその一言で

私の中でしっかりと決意が固まりました。

 

   
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