冷え性(身体が冷える)ということは、どういうことだと思いますか?
あなたは、冷え性を甘く見ていませんか?

今回は、冷え性(身体の冷え)をどのように改善していけばよいかをご紹介します。

身体が冷える生活。こんな生活してませんか?

 

  • 湯船に入らないでシャワーですませてしまう
  • 肌着をつけていない(生足)
  • 冷たい飲み物ばかり飲んでいる(体温を下げる食生活)
  • 夏はエアコンの効いている部屋に入り浸っている
  • 運動をしていない
  • ストレス過多な生活

 

こんな生活をずっと続けていると太って未病になって病気になります。

生理痛や便秘も冷えからです。

放置しているとさらに

体脂肪率が上がって肌がくすんでセルライトができる。

それでも放置していると

全身むくんでむくんでむくんではちきれるほどパンパンに。

体力も低下して、だるくやる気も出てこなくなる。

極めつけは・・・

代謝が下がって汗をかきにくくなるので、体臭がきつくなってきます。

この段階が未病と言われる、病気とは診断されない体の不調です。

Spazioはこの段階から根本改善をして健康に美しくしていきます。

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未病状態を放置していると病気と診断できる状態にいつなってもおかしくないです。

病気の段階ではエステではなくお医者様に診てもらってください。

 

自分の内臓代謝をチェックしてみましょう

内臓の代謝が悪くなると血流が悪くなり免疫力が低下してきます。

肩こりや腰痛、頻尿や集中力の低下

風邪やアレルギーなど

は酸素や栄養を体中に運ぶ役割があります。

と言う事は、流れが悪くなるとどうなるでしょうか?

手先、足先が冷えがひどくなり

内臓も冷えてきます

私がいつもお客様の体を触っていると

夏でも女性9割男性6割は冷え症だと感じます。

冷えるとギューッと皮膚も筋肉も縮み硬くなってきます。

そうなるとさらに体液(血液、リンパ液、脳脊髄液など)が循環しにくく

身体がどんどん癒着(線維が絡み合って硬くなる)してきます

以下に当てはまる項目が多いほど、内臓代謝が悪いので改善していきましょう

  1. 身体が冷たくて寝れないことがある
  2. 起床時お腹や太ももやお尻が冷えている
  3. 腹痛、下痢便秘を繰り返しやすい
  4. 頻尿傾向
  5. 運動不足
  6. 肩、首凝り、腰痛などがずっと続く
  7. 不規則な食生活、ライフスタイル
  8. ストレスをため込みやすい
  9. 動悸や息切れがある
  10. 立ち眩みを起こしやすい
  11. 顔や体の血色が悪くクマやクスミがある

内臓代謝は体感も少ないので、ご自身でわかってない方が多いので、私の方からお伝えしています。

放置していた時間が短い20代前半の方と、35歳を過ぎた方では一回での施術の結果があります。

20代からきちんと自分自身でケアをしていき

35を過ぎたらプロの手を借りるのは必須です。

一人で悩まずにいつでもご相談くださいね!

 

冷え症対策は冷やさないことから

冷え症を何とかしようと

皆さんいろんなことを調べたり、考えたりすると思います。

一番大事なのは、まず冷やさないことから始めましょう。

対策をいくらしたところで、冷やす生活をしていたら・・・

いたちごっこです。

まずは冷やさない生活習慣を身につけましょう。

 

冷やさないためには

 

・腹巻をする。生足をやめる

・温かい飲み物を選ぶ(氷ぬきをオーダーする

・季節の変わり目にはカーディガンやストールで温度調節

まず冷やさないことを習慣化してから

しっかりと冷え対策(食事やお風呂)

をしていきましょう!

冷え症対策はライフスタイルをお伺いしながら一人ひとりお伝えしていきますね。

 

   
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