本日は冷えと徹底的に向き合う事を書いていきたいと思います。

冷えている自覚のない方が圧倒的に多い

比較的に女性の方が冷えに対しては敏感ですが

最近は年齢関係なく男性も女性も冷えている方が多いんです。

皆様のお身体を触っていて思うのが

冷えているご自覚のある方が少ないと言う事です。

更に、女性はまだ冷えを対策する方が多いのですが

男性は100人に1人くらいしか(私の経験談です)対策をしません。

男性は何もしない、したくもない

だから

取り返しがつかない状態、病気になってから病院に行くんです。

暑くもないのに汗をかくから大丈夫

ご自分をこう思ってらっしゃる方

男性でも女性でも(特に更年期から老年期の方)

これは断言しちゃいますが、貴方は冷えています!!

 

冷えは病気ではない?

冷えているけど病気じゃないし大丈夫。

なんて思っている方!

大変な間違いなんです。

冷えは全ての始まりなのです。

冷えたからすぐどうこうなるわけでもありませんが

放っておくと

大きな心と身体の病気に繋がっていくのです。

だからこそ

冷えを感じだ時点で自分自身でコントロール、改善していく事は

凄く重要なのですね。

冷えは冬だと思われがちですが

夏こそが文明の発達のおかげで冷えを感じる方が多いです。

この感じ方と言うのは男性と女性では大きな差があり

これは男性器は外側についているのと女性器が中側についているように

女性の方が中を守る事に長けている分感じやすいものと思います。

 

冷えってどういう事?すべては血流

身体が冷えていると言う事は

血液の温度も低く血流が悪く滞っているのです。

身体が温かければ

血管は弾力があって血液もサラサラしており老廃物もスムーズに流れます。

ですが

身体が冷えていると

血管は収縮して血液もドロドロに

血液は本来、酸素と栄養それに老廃物を運んでいますので

身体が冷え始めると

代謝や免疫も下がり始めてきて

放っておくと命の危機にすら発展することになりかねません。

でもね。

人間の体って理解していない貴方にちゃんと教えてくれいるんです。

なんか疲れが取れない。だるい。肩こるなー。

これって

本来正常に運搬されていた酸素や栄養や老廃物が

冷えることで滞り始めた体のサインなのです。

貴方はちゃんと自分の体に耳を傾けていますか?

さらに

放置すればするほど身体の不調が悪化して、しまいには毎日が憂鬱になる事も。

病院に行けども検査しても何も異常なし。

こういう状態を

未病や不定愁訴

と呼んでいます。

 

冷えが原因と考えられる不調や病気

  • がん
  • うつ病
  • 不妊症

これらが冷えからくる三大疾患に加えて

血流が滞ると酸素も運ばれにくくなり

冷えた体は酸素が来ない状態になりがん細胞が好む環境となります

免疫力が低下することから疾患に結び付く原因となっていきます。

  • 肩こり
  • 胃腸の不調
  • アレルギー
  • 頭痛
  • 更年期障害
  • 肥満
  • 痔や頻尿
  • 糖尿病、白内障
  • 不眠
  • 低血圧
  • 肌が荒れてくすむ
  • 疲れが取れずにだるい
  • ちょっとしたことで怒りやすくなる

これらの症状も冷えからくるものと考えられています。

 

冷えを根本から改善していくために

まずは体温を朝起きた直後に測ってみましょう。

起きた直後は一番体温が低い状態なので、ここを参考にします。

35度台になってくると

排泄機能などが低下して

自律神経も乱れ始めてきます。

そして先に述べた色々な症状が体に現れて教えてくれます。

36度台は悪くはないけれども

理想は36,5度以上ある状態が好ましいです。

女性で脂肪が多い方などは皮膚の温度を測ると

34度台の方もいらっしゃったりします。

私も以前は35度台が当たり前だったのですが

1年かけて自分の体を改善してからは36,5度以上をキープできています。

 

熱を作って行くためには

基礎代謝

が重要になってくるのですが

この基礎代謝は

女性なら12歳くらい男性なら14歳くらいを最もピークとして

年齢と共にどんどん下がっていきます。

そして

女性の方が体脂肪率が高いので

自ずと女性の方が筋肉量が少なくなっています。

それ故女性の方が冷えやすいのは皆さんもご存知だと思います。

 

また、体脂肪が多く汗をいっぱいかくんだけどと言う方は

外の気温の変化に身体が鈍感なのかもしれません。

お身体を触っていただくと冷えていて、体温も低いと思います。

脂肪細胞には血管がないので

長年溜め込んでしまい冷えに冷えている方は中々温まりにくいです。

更に運動不足の方も多く気温の変化に影響を受けやすくなります。

ご自覚がある方こそ

すぐの結果を求めずに

長いスパンでご自分と向き合っていただきたいと思います。

 

貴方は冷えている?日常から冷えを見つめ直そう

以下に該当する項目が多ければ多いほど冷えているかもしれません。

  1. タバコやお酒が好き
  2. 運動はほとんどしない
  3. 冷えやすい部分の体毛が濃い
  4. クマができてくすみやすい
  5. 上半身ばかり汗をかく
  6. 寝相がよすぎる
  7. 過度なストレスを抱えている
  8. コーヒーなどのカフェインをよく飲む
  9. 二枚爪になったりヒビが入ったりささくれもできやすい
  10. 夜中にトイレで起きてしまう
  11. 寝ても覚めても疲れが取れていない
  12. 乾燥しやすい
  13. 生理痛が酷く生理前が憂鬱

 

主なものを上げてみましたが

これらの項目って全て血行不良からはじまっているんです。

 

初心に帰って

身体の冷えを改善するためにご自分でコントロールしなければいけないのは

冷やさない事

冷蔵庫で人工的に冷やしたものばかり食べない

常温以上のものを食べる食生活

アイスドリンクは氷抜きを注文する

水割りよりお湯で割る

温める事

のぼせない程度の温度での入浴

自分の体温+2度くらいのぬるいお湯で必ず全身浴にする

女性は一年中腹巻をする

加工されていない天然のミネラル塩を摂取する

運動をする事

何と言っても熱は筋肉がつくるのです。

時間がないという方は日常生活にプラスしてほしいのが

駐車場は一番遠いところへ停める

階段を使う

歯磨きの時に足踏みやドスンとしていただく

少し早歩きをしてみる

 

 

いかがでしょうか?

それほど難しい事を書いてないと思います。

まずは1か月実践してみてください。

大体の方が冷えを感じにくくなってくると思います

ここでやめないでくださいね(笑)

大体の人は実感したらやめてしまう方が多いのですが

あと1か月頑張ってみてください。

2か月やり通せば

頑張っていることが

習慣、日常になってきます。

この当たり前こそが

皆様の冷えを改善し

その先にある健康と美容を手に入れることができるのです。

一緒に頑張りましょう!

 

   
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